MATERIAL LABORATORYは3Dデザインを主に化粧品パッケージやさまざまな製品及びブランドをデザインしています。
市場の動向と消費者の需要を観察し、現実的かつ創造的な製品や企画のご提案を心がけており、
「そのブランドが10年後もお客様を幸せにし、愛され、その製品に関わる全ての方が笑顔になり、生産者からも消費者からも愛されるブランドとなりますように。」
そんな想いを込め、デザインをしています。
We design cosmetic packages and various products and brands, focusing on 3D design.
We strive to propose realistic and creative products and plans by carefully observing market trends and consumer demands.
"I hope that this brand will continue to be loved by customers 10 years from now, and that everyone involved with the product will smile."
We design our products with this in mind.
Designer
小林 絵美

1980年 富山県生まれ
経歴:
株式会社サンパック/デザイナー
(株式会社ダスキンの開発機関である制作会社にてミスタードーナツのオリジナルグッズの企画制作)
株式会社オンワード樫山 法人外商部 /デザイナー
トライポッド・デザイン株式会社 /デザイナー
株式会社ディーエイチシー /デザイナー
hyphnate株式会社 /Design Insight and Strategyチーフデザイナー
日本パッケージデザイン協会 会員
受賞歴:
Pentawards 2022 Professional conceptual work部門 銀賞
Emi Kobayashi
Career:
Apparel trading company, Cosmetic company, Design consulting firm
Awards:
Pentawards 2022 Professional conceptual work Category Silver prize
MATERIAL LABORATORY ができること
ブランディング
生産者から消費者まで、関わる全ての人が豊かになることを目標としたブランドづくりをご提案します。
パッケージデザイン
化粧品をはじめとしたパッケージデザインを行います。
3D造形や素材の選定を行い、オリジナルのパッケージをご提案します。
プロダクトデザイン
3Dデザインを行います。
樹脂 / 縫製品 / 陶器 他、様々な素材を扱い、消費者視点と生産者の観点の両方から考案します。
イラスト制作
様々なスタイルでのイラスト制作を行なっております。
オリジナル製品企画
ブランドや企業のオリジナル製品の企画およびデザインを行います。
MATERIAL LABORATORY の特徴
表層的な装飾だけでなく、ブランドのあり方という大枠から生産や物流に関するディテールまで、総合的に考えご提案します。
また移り変わりが早く多様性に富む昨今のトレンドを理解し、より柔軟に、新しい発想での開発に積極的に挑戦します。

トレンドの考え方
一過性の流行をなぞるのではなく
時代を捉えた美しさや体験の提案
生産性の考慮
生産を踏まえたデザイン提案
生産者から消費者までが豊かになるものづくりを追求
ブランドの成長
長期的に消費者と共に成長する
ブランドのあり方を提案
新規性と開発
ブランドのアイデンティティと
なるような新しい視点の創造
制作の流れ
ヒアリング
製品やクライアントの思いを詳細に伺います
製品の詳細、ターゲット、ブランドの方向性など、クライントの思いをできるだけ詳しく具体的に伺います。
御見積りの提出・契約書の締結
調 査
市場や消費者の動向を調べ、指針を立てます
市場の競合製品や価格などを調査し、プロダクトを誰に届け、何を発信・構築し、どのような未来を目指すかを考えます。
制 作
調査結果をもとに、具体的なデザインを考案します
市場の動向を踏まえて、表層的に飾られただけのデザインではなく、消費者を豊かにするためのストーリーも併せたデザインを作り込みます。
提 案
プレゼンテーションを行います
ただ並べられたデザイン画だけでは、その全容を表現/説明しきれません。コンセプトなどをわかりやすくまとめた資料や、場合によってはモデルの作成も行い、プレゼンテーションを行います。
修 正
デザインの修正や再現性の確認
クライアントと意見を出し合いながら、またはユーザーや工場と話し合いながら、修正が必要な場合は行います。
納 品
生産に向けた最終データの納品
生産可能な状態でデータまたは指示書などを納品します。